Urgent Appeal

インドネシア・ジャバガーミンド社

7年以上もの間、インドネシアのジャバガーミンドでユニクロ製品の生産に関わっていた労働者たちは、グローバルブランドであるユニクロが発注者としての責任を取るよう求めています。

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行動しよう!

ユニクロは近年、グローバルな店舗展開を加速させています。私たちは2018年7月に、インドネシアの労働者に対して賃金を支払うようユニクロに要求してほしいと、ユニクロと3000万ドルの契約を結んだテニスプレーヤー・ロジャーフェデラーに対して求めました。また、8月と9月には、オランダとスウェーデンでのユニクロ新規店舗の開店に合わせて、私たちは街頭での宣伝活動を行い、ユニクロのソーシャルメディアアカウントにも要請を行いました。こういった活動の結果、ユニクロはようやく重い腰を上げて私たちの要求に回答しましたが、意味のある交渉を行う場を設けることや、労働者に対して補償を行うことを拒否しました。そのため、私たちは今後もユニクロに対してプレッシャーを掛け続ける必要があります。ユニクロは皆さんの反応を見ています。ユニクロが責任を果たすよう、協力してもらえませんか。